昭和生まれ平成育ちの日々録的な

とくにテーマは決めていません。何かあった時に書こうかなと思って開設してみました。

☆29日

29日~31日までの日記をまとめて書きます。



29日は夕方16時半からの勤務だったので、お昼頃起きて、朝と昼の2食分を1度に摂りまして、残りをお弁当箱に詰めました。


シャワーを浴びて準備をして、余裕です。


自宅から職場まで混み具合にもよりますがだいたい15~30分。
まぁだいたいいつもギリギリの45~50分くらいに家を出ます。


この日もいつも通りに45分くらいに出発しようと玄関に行くと、そこにあるはずの車の鍵がない。


でも時々、上着のポケットに入れっぱなしのこともあるので、そっちか!と思って前日着ていた上着のポケットを探るも見当たらず…


あれ?まさか車にさしっぱなし?


と車に行ってみるも、鍵はかかっているではありませんか。


鍵がかかっているということは、車を降りるときには鍵を持っていたということ?
部屋までの道に落とした?と軽く見渡してみるけど見当たらず…


そして前日の行動を思い出してみる…


ピカーン!


思い出しました。


前日映画を観に行くとき、彼が迎えに来てくれて、私は急いで車に乗り込みました。
そのとき、たしかそう、その時、車の鍵をちゃんとキーケースに入れないまま、キーケースと車の鍵を右手に持ったままシートベルトをつけたとき!車の鍵をシートの隙間に落としたんだった!!
奥に入り込んでしまって取るに取れなかったので、駐車場に着いてから取ろうと思って……すっかり忘れてた!!


ないとわかったら仕方ない!
急いでタクシーを呼んで、乗り込んだのが16:03


行き先を告げると、お勤めですか?と。
事情を説明して始業時刻を伝えると、それは大変だということで、めっちゃ裏道&めっちゃ急いでくださって、おかげで16:25に到着。
最後には「がんばって」と言ってくださって、本当に優しいドライバーさんでした。


とはいえギリギリには変わりありません。


ここから更衣棟へ行って制服に着替えて部署まで行かねばなりません。


駐車場から猛ダッシュ


すると更衣棟の玄関で他職種の先輩に会いました。が、すれ違いざまに挨拶して通り過ぎ、一瞬で着替えて、


部署の休憩室に入ると数人の先輩たちがいて、あまりの慌てように「どうしたの?」と笑われ、車の鍵がなくてタクシーで来たと言うと「はー?」と、驚かれていたのか笑われていたのかわからぬまま急いで休憩室を出て病棟に到着。
まぁ多分ギリギリ間に合ったんだろう?笑


夜中の1時過ぎに終わる勤務なもので、帰りはどうするの?って心配してくれたり、一緒の勤務の先輩が、帰り送るよって言ってくれたり、ほんとに優しい人ばかり。
彼にも鍵のことを言うと、迎えに行こうか?と言ってくれたけど、彼は翌日も仕事なので、鍵だけうちに持ってきてもらうことにして、
結局は姉にお迎えを頼んで、無事に家に帰れました。
姉とは元々翌日会う約束があったので。


そんな感じで、人の優しさと、自分の愚かさを再認識した1日でした。


☆30日へ続く